おしらせ
2018.12.10

えほんをてっていけんしょう!なんと、今回はページが12Pに増えています。庭ビルがサンタに頼まれてつくった、クリスマスのギフトカタログは入っていますよ。

2018.11.03


魔法をテーマにしたのですが、太古の昔までさかのぼって魔法の秘密に迫りました。遊び心が不足している気がする最近の僕。何かが足りないと思ったら、魔法力が弱ってしまっていたみたいです。

2018.10.05

庭しんぶん10月号が完成しました。食べるをテーマに作ってみました。僕たちは、毎日何かを食べて命を繋いでいます。虫も鳥も、ちいさなちいさな微生物たちも。生きることは食べること。食べることは、他の生き物たちの命を繋ぐ役割も果たしている。

庭ビルで最新号手にとってください。6日からは庭しんぶん展が開催されますよ。

2018.09.07

タイのバンコクに向かう飛行機の中で書いています。出発が15分ほど遅れ、遅れを取り戻すべく操縦士が雲の上をぶっ飛ばしているところ。

こどもの頃、時間っていうのは、乱れることのない安定したもの、確かなものって考えていました。秒が積み重なって分になり、時になり日になり、月になって年になる。飛行機の出発が遅れるのはよくあることですが、時間がゆっくり進んだり、早くなったりってあまり考えませんよね。でも、そう感じることはたくさんあるな。ただ、そう感じても時間は一定のスピードで動いているはずだと信じています。学校に遅刻した朝、先生に「いつも通りに家を出たのですが……どうも今日は時間の奴がちょっと早く進んでいるようで……」なんて言い訳したところで、取り合ってもらえそうにありません。時間は、僕たちの力が及ばないところで、非常に安定して進んでいるように感じます。

最近話題のサマータイム。僕はロンドンに住んでいた頃に体験しました。緯度が高い地域で、夏と冬で日照時間が大きく変わるので、夏の陽の当たる時間を有効活用したり、電力消費を抑える目的で導入されている制度です。体調不良を引き起こすという意見もあるようですね。ヨーロッパの場合、3月の第1日曜日に時計を1時間進め、10月の最終日曜日に時計を元に戻します。ぼんやりしてサマータイムの初日を忘れていると、待ち合わせの時間に1時間遅れ…… 着いた頃には誰もいない…… なんてことに。乱れることなく進むと信じていた時間が、人の都合であっさり進められたり、戻されたりするのはちょっと不思議な体験です。(SS)

2018.08.03

一年が経ちました。庭ってなんだろうか?聞いてみましたよ。

2018.03.31

南の島へ行くことになり、冬眠中で寝ぼけ眼のミドリマルを連れていった。空港をでるとほわっと暖かさに包まれてちょうどいい加減。ミドリマルもだんだん動けるようになってきたところに、ガジュマルという表札を見つける。ミドリマルの親戚か?いや、どうやらちがうらしい。

このおひげみたいなのが気になる。この島にはカッパはいないのか。そして、かっぱはやっぱり塩水が苦手なみたい。

2018.03.30

とうとう始まります!
月刊写真! え?月刊絵本じゃないの?!そうなんです。月刊写真。庭ビル1Fのマッキナフォトさんがいきなり「始めるぞっ」て言い出しました。その名も 月刊写真 。話を聞いてみると納得の面白さと改めて写真の魅力を実感。僕はすぐに飛びつきましたよ。

仕組みは簡単。毎月、家族や自分の日々が写真になって届く、というもの。写真をフォルダに入れると、マッキナの橋口さんがバシッと現像してくれます。届いたら家族で眺めてあーだこーだ言って、気になる写真には裏にコメントを入れてそのまま箱へ。もちろんアルバムにしてもいい。アルバムってだんだん作らなくなりますよね。まず、現像しないし。ただ、写真があればいつかはできる。現像は大きな一歩。僕は写真をそのまま束でアルバムってことにしましたよ。

現像しないでデータだけ保管していても、不意に消失っなんてことやそもそも10年後そのままデータで残せるかといえば多分無理。ビデオテープみたいなことをになりかねない。写真として手に触れることができるってとっても大事だなと。ちなみに私は30枚。写真はこどもがいるとどうしてもとりたくなってスマホやデジカメで撮るから、あっという間に30枚。束ねると幅は1cm未満だから、1年間でも10cm程度で全然かさばりません。しかも料金は千円程度でリーズナブル。

なんといっても橋口さんが現像してくれるから、写真のいいところを引き出してくれます。写真のことも色々聞けるし、撮りながら少しずつ上手になっていきたいな〜。あ、写真教室もあるし。それにしてもカメラってすごいなぁ。どうやって3次元を2次元に閉じ込めるんだろう。写真があると時間が積み重なってることを手にとって感じられる。そして、些細なことも家族や仲間で思い出して共感できる。ありがたや月刊写真!

まだ本格始動してませんが、興味のある人はマッキナさんへ!またお知らせします。

2018.03.01

ひとりぐらしのはりねずみ。こどもはひとりで暮らす主人公に惹きつけられます。自立への憧れでしょう。テーマは「自分らしさ」です。
友達って?4月は新しい友達に出会う季節です。全ての子どもたちに「ともだちってこういうこと」というメッセージが含まれた1冊。絵本の登場人物になりきって、同じ気持ちを体験しながら、物語を楽しむことができるのはこどもの特権です。物語の世界を楽しみながら、想像する力を育てていきましょう。

『はりねずみのぼうや おはなし』 小風さち さく 西平あかね え
こどものとも4月号 福音館書店

2018.03.01

「さぁあてて ぼくはだれでしょう」の問いかけ。それから影絵になって答えが現れる。子どもはワクワクしながらページがすすむのを楽しんでいます。単発で勢いのあることばにおもわず口が同調してしまうかも。
言葉遊びを楽しむ。たっぷり楽しんだあとは、仲間同士でその言葉を繰り返して遊べます。さらに発展すると今度は自分たちなりの「さぁあてて ぼくはだれでしょう」ができるかもしれないですね。楽しむって大切。

『さぁあてて ぼくはだれでしょう』小野寺悦子 文 和歌山静子 絵 
こどものとも年中向き4月号 福音館書店

2018.03.01

『きんぎょが にげた』から41年。次に逃げたのは3羽のひよこたち。「ひよこ(子ども)は逃げるものだ。逃げながら成長していくものだ」という思いが込められています。周囲のおおらかな大人のまなざしを味わえます。
「にげる」は魅惑の行為!追えば逃げる。笑いながら逃げる。とにかく逃げる。そして、大好きな人たちの元へ帰っていく。隅々まで配慮されたストーリー展開は、こどもたちの「読む力」に作者が絶大な信頼を寄せているからです。

『ひよこは にげます』 五味太郎 こどものとも年少版4月号 福音館書店

ろばのこ

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ろばのこ

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