おしらせ
2017.12.07 / えほん /

おいしそ〜な お・も・ち
「おもち」を主役にその魅力が丁寧に描かれています。しかも、木版画だということでさらに驚き。いまの家庭では火鉢はないですが、「まさにこれぞ もち!」に絵本で出会いましょう。その白い肌に焦げ目がつき、ぷぅーぷくぷくとふくれていく姿は見事です。

焼けるまでまつ そして いただきまーす
クラスの仲間と絵本を楽しむのに、食べ物はいい素材。ジリジリと焼けていくお餅をみんなで待ちながら、焼きたてをそのままかと思ったら、きなこ(本当に粉なかかってるみたい!)やいそべやきやおしるこまででてきます。なんと贅沢な!最後は、それぞれ好みのおもちを選んでお召し上がりください。「いただきまーす!」と声を合わせてお話しが閉じます。「おいしかったね〜」という声が聞こえてきそう。

2017.12.07 / えほん /

ふうせんのご用意を!
ふわふわしてるものって不思議です。そらの雲とかたんぽぽの綿毛もそう。なぜだか追いかけたくなります。それがふうせんの魅力かも。ふうせんを用意してから、読むと「ふわふわ」を身体で楽しめます。

ふわふわ ふうせん ◯◯さんのふうせん
「ふわふわ」は、空中に浮かんでるふうせんみたいに読んでみてください。言葉だけではなく、表情もお忘れなく!0,1.2.は読み手の気持ちがとっても大切。「ふわふわ」の世界を言葉と表情でも表現してください。

いろんな乗り物も楽しみのポイント
ふわふわからの移動がこの絵本の面白さ。歩いたり、引っ張ってもらったり、こいだり乗ったり。そこの読み方で楽しみが倍増します。

2017.12.03 / あそび /

ろばのこの採用担当のミドリマルが寒すぎて耐えられず冬眠に入りました。ミドリマル宛にお手紙をくださったみなさま。「お手紙ありがとう!」とのことでしたよ。いつも大切に背負っていた荷物を枕元において、素敵なお布団を見つけてそこへ潜り込みました。

僕は、「これからがいい季節なのに」といったのですが、皿の水が凍ってはどうにもならないようです。雪解けまでゆっくり休んでいただこうと思います。

2017.11.27 / いくじ /

自宅の裏山にお邪魔した。我が家の裏手に山があり、庭にきつねもくるし、一度はクマも出没したことがある。雪が降ると笹などの下草が覆われて、裏山が途端に遊び場に変身する。今年は、一気に雪が降り積もり、溶けるのかと思っていたら、そのまま根雪なんじゃないかと不安になるくらい。まだ山の畑には道具が置いたまま雪に埋もれているし、庭の冬囲いも手がついてない。冬があっというまに僕たちを取り囲んでしまったみたい。

息子と裏山へ散策。ソリを引っ張りながら、ずんずん登る。途中で小休止しては空を眺めて、野鳥を探したり、きれいな景色を満喫したり。ずんずん登りつめて尾根まできたら反対側の景色を眺めて、そこから一気にソリで滑り降りる。今回は、登ってきた側の斜面。「うわぁ!こわい〜」といいながらも、ほとんど一気に滑り降りてご満悦。

家に帰ってきたとたんに、「今日は最高だった」と大興奮な彼に、「そんなに楽しかったのか」と改めてほんの些細に思える日常も、彼らにとっては大冒険だったりするのか、としみじみ実感した。大人になると色々と抑えをきかせてしまうけど、実は大人になっても毎日は大冒険なのだと気がついた。

2017.11.23 / あそび /

自然がつくるしかくとまる。屋上にできた氷の板です。水って形があるようでないけど、宇宙から眺めたら、地球はまあるい水の塊なんだろうなぁと想像してみる。

さて、しかくとまるとさんかく。意識してながめるといろんなところにその「カタチ」が見えてきてしまうので、面白い。大塚いちおさんの絵本「かたちのえほん まる さんかく しかく」(福音館書店)の原画展が庭ギャラリーで新年初めに開催される(詳細は近日中に!)。

しかくとまるとさんかくを探しに散歩にでると、いろんなところにみつかるけど、自然の中にも四角って意外と見つかる。動植物は曲線がおおいけど、鉱物は角ばっているのがおおいかも。いや、そんなこともないか。よし、探しのいってみよう!

2017.11.18 / にわ /

自宅寝室の窓辺にホームセンターで購入したペットボトル式の餌場。隣の庭の木にぶら下げていたのだが、もっと近くで観察したいなと移動したのだが、一杯入れても二日と持たずにひまわりの種が空っぽになってしまう。種がたりない!

今日、来てくれていたのは、ヤマガラ、シジュウカラ、コガラ、ゴジュウカラ。一番大胆に近づいてきたのはヤマガラ。窓を挟んではいるけれど、数十センチの距離で野鳥に出会えるのは楽しい。動物園には、世界中の動物が集まってるけど、我が家の庭には僕たちと同じ季節を生きる動物たちがきてくれる。狐もいるしネズミもいるし、ヒグマだっているくらいなのだ。野鳥も季節に応じていろんな鳥たちが訪れてくれる。息子には動物園をせがまれるけど、僕にはいまこっちの庭のほうが魅力的。でも、あたりまえにこういう庭があるっていう環境が大事なことなのだろうと思う。

2017.11.16 / にわ /

僕は絵本から生きるために必要なことを学ぶ。大人になってからのほうが、一段とそういう傾向があるかもしれない。小難しい本以上に、ズバッと答えを描いてくれるからでしょうか。チャールズ・キーピングのこの一冊もまさに。大人があつまる読書会があれば読んでみたくなる一冊。

ジョゼフが裏庭のガラクタと交換した苗木から育って咲いた美しい花。美しい花を愛でるばかりに、その命を美しさの源から切り離してしまうジョゼフ。美しさを自分の手の中に入れようとするたびに失敗し、悲しむ彼の姿は、どうにも笑えない。ジョゼフが世の中には溢れている。美しさって、姿・形ではなくて、命の源とつながっている状態のことなのだと思う。さて、自分はいまどんな状態だろう。

再販することがないが、再販をしてほしいなぁと思う(天パの主人公の本見つけた)。SF

『ジョゼフのにわ』 チャールズ・キーピング文・絵 いのくまようこ訳 らくだ出版 1971年初版

2017.11.10 / にわ /

『きょうはたびびより』の作者、東郷なりささんからポストカードサイズの版画が届きました。版画なので、手刷りで一色ずつ色を重ねていきます。ボタンをピッと押すとカラープリンターから高品質の複写が飛び出してくるのが普通状態になってます。でも、手を動かすことの面白さや少しの加減で仕上がりが違ってくる力加減など、自分の体と絵との繋がりを手放してしまっているのだということも、忘れないようにしようと版画をつくづく眺めてますよ。

東郷なりささんの版画ポストカード、ごく少数ながら入荷。すぐに旅立っていくのだろうと思いますが、ぜひ手にとってくださいませ。F

2017.11.09 / えほん /

福音館書店のこどものとも年少版。しかも、降矢ななさんの絵ですよ。お母さんが帰ってきた時にシャツがひっくり返っていたり、こまかな遊びが面白い。

ひとりでお留守番はちょっと心細いと思っていたら、ずんずんばたばた色々な楽しいことがおこります!子どもは「これから」大人は「あの頃」を想像してちょっと変わった「お留守番」の世界を楽しめます!

「想像力」もここまできたらすごい!でもこどもたちはもっとすごい!自分たちの「こんなお留守番だったら・・・」をつぶやいていくと遊びと創造の世界が広がりそうな予感。

読み方!とことん楽しんでください!「うわぁ〜」の歓声と笑い声が聞こえたらもうこの絵本の虜。何度も何度も読むことで絵の細かな部分(作者の遊び心)の発見につながり、さらに楽しくなりますよ。

『ずんずんばたばた おるすばん』 ねじめ正一 文 降矢なな 絵 福音館書店 2017年12月号

2017.11.08 / にわ /

朝のはたけで、静かにしゃがむと小さな虫たちがかくれているのがみえてくる。虫たちはまださむくて動けないけど、太陽がぽかぽか温めてくれるのを今か今かと待ちかねている感じ。秋になって、もうこれからはどんどん寒くなっていくばかり。立冬も過ぎました。

2017.11.07 / えほん /

福音館書店の月刊絵本の年中向きシリーズ 『あ』シリーズ2作目。出会いがテーマです。面白いなぁ。バッタリあった瞬間とかに「あ」っていい合う感じ、ちょっとだれかとそういう状況をつくって遊びたい。

はじめは「うぅ〜ん?」何度か読むうちに「あ あ」と大人は感じる絵本です。それでは子どもはいったいどんな反応するか楽しみになります。難しく考えず楽しんでまずは楽しんでみましょう!いろんな「あ」があります。

針金人形を作ったら、家や保育室にあったら子どもたちと針金人形はどのように共鳴し合うのでしょう・・・。そっと、置いておいたら第一声目はやっぱり「あっ!!」かな。まさしく「出会い」が発見につながる。部屋のカテーンに針金人形をくくりつけておく、ちょっとした仕掛けも!絵本はこどもと大人の喜びを引き出してくれる道具です。

読み方には悩まずに!ともかく、自由です。自分を解放してください(これがむずかしいのかも)。そして、子どもからの反応を肌で感じて。また読んでください。どんどん読み方がかわっていきながら楽しめる絵本です。U

『あ あ 』 大槻あかね 福音館書店 こどものとも年中向き 2017年12月号

2017.11.07 / えほん /

福音館書店の月刊絵本ちいさなかがくのともシリーズ このシリーズこれから大流行りの予感です。やってみたくなる自然や世界との関わりがつまったシリーズ。12月乳搾り体験!

まずは、うしさんに「ありがとう」と伝えたい!本当は、うしの子どものための飲み物ですもんね。お裾分けを頂いております。「いのち」のあたたかさが絵の端々から伝わります。やっぱり、ちいさなかがくのともはすごい!絵と短い言葉でこれだけ物語るかがく絵本は他にはない!「命」の営みと「絵本の力」を体感してください。

絵本の魅力は、体験出来なくても想像の世界で楽しめること。「牛乳」を飲むときは、この絵本もセットでどうぞ!もし叶うなら絵本の世界と同じことを体験できる場所に行って現実と絵本の内容を繋げることができたらそれはとても幸せな経験です。でも、絵本をよんで家族や友達とその世界を分かち合うのも幸せな体験です。U

『うしさんぎゅうにゅうくださいな』あおきあさみ さく 福音館書店 2017年12月号

2017.11.07 / えほん /

福音館書店の月刊シリーズ かがくのとも。いや〜、自然界に圧倒されます。感動。

史上最大の動物「シロナガスクジラ」の生き様は圧巻!かっこよさを感じます。「大きい」「かっこいい」「強い」は子どもたちにとってあこがれです。地球上で一番大きい生き物なんてもってのほかです。生き物の生態を知ることは未知の世界の楽しさ、学びの楽しさを知るきっかけ作りにつながります。地球上の7割強は海。陸は3割もありません。世界にはまだまだ知られてないことが満ち溢れてます。

スケールを持って広い場所に行ってみよう!体長33メートル。シロナガスクジラの大きさと同じ長さを図り、その大きさを体感したい。必ず盛り上がるはず。折り込み付録「うみのおおきないきもの」もポスターとして、毎月の楽しみに。U

『シロナガスクジラ』 加藤秀弘 ぶん 大片忠明 え 福音館書店 2017年12月号

2017.11.07 / えほん /

福音館書店のこどものともシリーズ。密度が濃すぎて、クラクラします。

ん?!「うさおとかめきち」、なんか聞いたことあるなぁ。「うさぎとかめ」か?!そして、マラソン大会!?。なんとも興味をひく題名の中から飛び出してくるのは「聞く」「見る」「探る」の力をフルに発揮して楽しめるページばかりです。

うさおとかめきちになって外でマラソン大会(障害物競争)ごっこができますよ。「うさぎとかめ」ご本家との読み比べも新たな発見になるかもしれない。可能性が広がります。パロディの大元を知ることで、より深い楽しみが生まれます。

読み方!皆で楽しむことも、少人数や一人でじっくり「絵」を楽しむこともできる1冊。絵本を囲みながら「見つけた」「なんだこれ」と探す楽しみもあるのが魅力です。ぎゅっと集まらないと見れない絵本がたまにあっても楽しいですよね。

『うさおとかめきちのマラソンたいかい』 中垣ゆたか 作 福音館書店 2017年12月号

2017.11.07 / えほん /

毎月発行されている福音館書店のこどものともシリーズの0.1.2。今月はねむりがテーマです。

「眠り」の心地よさがじわ〜っとあふれてきます。作者である石津ちひろさんの言葉と酒井駒子さんの絵にはたくさんの幸福がつまっています。お二人とも眠るの好きそう。ねむりを愛する小さい人から大きい人までうとうとさせてしまいます。

「ちょうちょ」「ねこ」「りんご」「きしゃ」そして「赤ちゃん自身」。身の周りの物や人は乳児期の興味・関心の世界に寄り添っています!ここから好奇心の芽がぐんぐん伸びていきますよ。あかちゃんのことを想って描かれています。シンプルで何気ないところに、012の絵本の質がわかります。

読み方!!「子守唄」のような絵本です。大好きな人に優しく語りかけられる「子守唄」のようになめらかに!最後から2ページ目「はるこちゃんは」ぜひお子さんの名前で。 U

『すやすや おやすみ』 石津ちひろぶん 酒井駒子え 福音館書店 2017年12月号

2017.10.18 / あそび /

アオサギのMR.Heronは「アオちゃん」と呼ばれていて、今回東郷さんの個展に合わせて、わざわざ庭ビルに遊びに来てくれた。札幌に残りたそうだったので、「札幌にくるかい?」と聞いたら、素直に僕のボッケにはいってきたのだが、連れてきた当人が「アオちゃんはダメっ」とご主人の手元にもどっていった。またきてね。アオちゃん。

2017.10.15 / にわ /

鳥類の世界へ踏み入れようと思う。まずは、聴覚から。東郷なりささんに教えてもらったバードリサーチの鳴き声図鑑。アプリもあるみたい。耳をすませる楽しみがまた深まる。

三宮麻由子さんのエッセイを思い出した。目が見えなくても、鳥の鳴き声で、夜明けまけから、夜明けまでを知ることができる、という話。視覚以外の感覚器官で、夜明を感じるには、鳥類の感覚を借りればよいのだ。むしろ、視覚よりも早く、夜明をしることができるという新感覚。

目は閉じれても、耳は常に閉じることはできない。ただ、その分、聞こうと意識しないと、その音が聞こえないという技をもっているみたい。聞こうと耳をすませる。自分の体の中の音とかもそうだし、鳥の鳴き声もそう。身近にあるのに聞いていない音がたくさんありそう。しらないことばっかりで楽しいなぁ。

2017.10.15 / えほん /

少しこの数日間の考えを書き留めておこう。この世界は様々な相関関係の中で成り立っている。
物語の機能/役割として、おそらく関係性を捉えるということがある。神話にしろ昔話にしろ、ものがたるということは、ある関係性を捉えて、それを言葉で表現していく。絵本の場合は、そこに絵というものがたる要素が加わる。

物語ということは単純に、そこに様々な関係性が立ち現れてくるわけで、そこには人間関係だけではなく、自然と人との関係や動物同士の関係、生き物と時間との関係・・・そういったものが表現されることになる。たとえば、エルサ・ベスコフの絵本に描かれている自然は、まさに彼女が描いた場所に実際にあったものがスケッチされているので、季節や場所、植生も絵本から知ることができる。アリソン・アトリーの『時の旅人』のようにタイムスリップする場合は、時間を超えて道具や文化もその中に描かれていくことになる。

絵本の場合に、「物語絵本」というとファンタジーという意味に捉えらるが、たとえファンタジーであろうと事実関係や自然の相関関係を無視しては、語り全体が曖昧になる。描かれている世界自体が曖昧だと、絵本の中で彼ら登場人物たちが生きられない。何をどう感じているのかを描ききれないのかもしれない。世界が書き手にとって曖昧であるから、絵に表現されていない。当然、読み手も感じられない。関係性を支えている関係自体が曖昧/気薄になるからだ。

あり得ないことがある場合、たとえば、生物学的に朝は女で夜は男になる人両性具有の登場人物がいる場合、それはSFというジャンルになる。また、古典的な空想やファンタジーは、設定として地図が描かれ関係性が作り込まれており、その関係性(設定)の上で、個別に関係性を補足的に丁寧に説明されたりしている。時間をかけて、関係性やそもそもの事実や現象を調べて確かめながら、作り込んでいく。物語には、現実の相関関係というリアリティの土台が必要になる。

リアリティが希薄な物語。昔話のように意識的/効果的にある関係性だけを描き出す場合もあるが、描いていながらもそれが全く意識されておらず現実とはかけ離れてしまっている場合。そこには書き手側の世界の捉え方の曖昧さや不誠実な態度も同時に描かれていることになる。

世界がキチンと描かれていること。そこが特に自然科学に関して、弱い傾向が日本の絵本にはあるのかも。自分自身の意識も含めて、そこに「世界が描かれているのか?」という指標をもう一度キリッとしときたい。

2017.10.11 / えほん / にわ /

東郷なりささんのスケッチブック。えんぴつで真っ白な紙の上にそこにあるものが描き出されていく。とってもふしぎ。遊びの延長線上にある技術なんだろうと考えてみる。遊びって主体的であり、喜びを源とする思索行動だから、それが積み重なるとゲイジュツって呼ばれたりするんだろう。

『夜明けの人びと』という児童文学を思い出した。

この物語の主人公は、絵描き、形作る男「まがり足」。
「描くこと=いのちの力」
暴力、権力、支配力、などなど◯◯力は色々あるが、
描力はその中でも偉大な力だろう。
「まがり足」は描くことによってその人生を旅する。

最後の方で新しい村へ辿り着いた「まがり足」はこんなことをいう。
「さくだって?さくだって?人間がどうしてさくなんか持たなくちゃいけないんんだ?
人間はさくでかこわれて生まれてくるのかい?….」
ヘンリー・トリース作 猪熊葉子訳 岩波少年文庫2148

カメラもいいけど、スケッチブックもいい。

2017.10.10 / えほん /


ぼくの名前は心です。こころ。お父さんとお母さんがつけてくれた名前。

ある日突然、お父さんが何か変なものを持ってきた。四角くて黄色くて、なんか丸がたくさんあるもの。おとうさんがそれを開いて、急に「ぷーん」「ぷく」「ごぶごぶ」とかを言い出した。あれ?何か分からないけど、面白いぞ。なんだろうこれ??どうしてかワクワクする。今までも、何か同じようなものを持ってきたけど、全然おもしろくなかったけど、これは面白い。何回聞いてもワクワクするし、見てみたい、聞いてみたい。不思議だな~。くすっと笑いたくなるな。

読んでいるお父さんも楽しそう。なんでかな??僕もお父さんもどんどん楽しく面白くなってくる。何回も読んでもらっていると、気づいたけど、「あれ?これ穴があいている。」「なんだかだいだい色の丸がずっといる。」

色んなことに気づいたぞ。ちょっと僕が不機嫌な時も、お父さんとお母さんの都合に付き合っている時も、これがあるとなんだかとっても嬉しくなるな。お父さん、お母さん、これなら僕も楽しいからつきあってあげるね。もっと読んで、もっと笑って、もっと見せて!これを「絵本」って言うんだって。読ませてあげるから、もっと「絵本」を読んでみてね。

『ごぶごぶごぼごぼ』 駒形克己作 福音館書店   M

ろばのこ

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