おしらせ
2018.03.31 /

2018年度が始まります。寒さが緩んで春めいてきました。4月号は「まよい」を特集しました。庭ビルもまよいながらも、2018年度を進み始めます。しんぶんはやっぱり8pになってしまいました。読み応えありすぎな気がしていますが、ぜひ、庭ビルに足を伸ばして、手にとってくださいませ。

2018.03.30 / いくじ /

とうとう始まります!
月刊写真! え?月刊絵本じゃないの?!そうなんです。月刊写真。庭ビル1Fのマッキナフォトさんがいきなり「始めるぞっ」て言い出しました。その名も 月刊写真 。話を聞いてみると納得の面白さと改めて写真の魅力を実感。僕はすぐに飛びつきましたよ。

仕組みは簡単。毎月、家族や自分の日々が写真になって届く、というもの。写真をフォルダに入れると、マッキナの橋口さんがバシッと現像してくれます。届いたら家族で眺めてあーだこーだ言って、気になる写真には裏にコメントを入れてそのまま箱へ。もちろんアルバムにしてもいい。アルバムってだんだん作らなくなりますよね。まず、現像しないし。ただ、写真があればいつかはできる。現像は大きな一歩。僕は写真をそのまま束でアルバムってことにしましたよ。

現像しないでデータだけ保管していても、不意に消失っなんてことやそもそも10年後そのままデータで残せるかといえば多分無理。ビデオテープみたいなことをになりかねない。写真として手に触れることができるってとっても大事だなと。ちなみに私は30枚。写真はこどもがいるとどうしてもとりたくなってスマホやデジカメで撮るから、あっという間に30枚。束ねると幅は1cm未満だから、1年間でも10cm程度で全然かさばりません。しかも料金は千円程度でリーズナブル。

なんといっても橋口さんが現像してくれるから、写真のいいところを引き出してくれます。写真のことも色々聞けるし、撮りながら少しずつ上手になっていきたいな〜。あ、写真教室もあるし。それにしてもカメラってすごいなぁ。どうやって3次元を2次元に閉じ込めるんだろう。写真があると時間が積み重なってることを手にとって感じられる。そして、些細なことも家族や仲間で思い出して共感できる。ありがたや月刊写真!

まだ本格始動してませんが、興味のある人はマッキナさんへ!またお知らせします。

2018.03.01 /

庭しんぶん3月号が届きました。3月号は8pになっています。畑をやってる人、牛を飼っている人、蜂を飼っている人、料理を作っている人、花を育てている人、チーズを作っている人、鳥を見る人、いろんな人が記事を寄せてくれました。どの号も特別ですけど、3月号はそのなかでも特別な感じがします。読み応えがありすぎてすみません!
庭しんぶんは、庭ビルにくると手に取ることができます。その他にも、庭しんぶんを置いてくださっている場所がだんだん増えてきました。やっている本人も不思議なしんぶんだなぁと思うくらいですから、手に取ってくださる方々には一体どう伝わっているのか、不思議でなりません。3月号お楽しみに!

2018.02.03 /

庭しんぶん006 テーマはふゆのすごしかた。毎月たのしく発行しています。「あの鳥だあれ?」ナナカマドレストランにご来店はヒレンジャク。ぼくも最近みましたよ。最近は、息子といっしょにしんぶんを眺めて、ご要望の箇所を読んでたのしんでいます。

庭しんぶんは、庭人になってくださっている配布場所、もしくは、庭ビルにご来店くださると手に取ることができます。さあて、2月がはじまりました!

2018.01.01 /

みなさん、あけましておめでとうございます。庭しんぶん1月号が完成!「きく」を特集してみました。「聞く/きく/聴く」。いろんな種類のきくってことがあります。幼い頃に呼びかけられた母親の声も「きく」ってこと。声が振動になって、耳から入って、心に記憶されるのは不思議なこと。だけど、それを不意に思い出したりするものだから、耳の記憶も大切なこどもとの生活の一部ですよね。2018年がはじまりました!

2017.12.03 / あそび /

ろばのこの採用担当のミドリマルが寒すぎて耐えられず冬眠に入りました。ミドリマル宛にお手紙をくださったみなさま。「お手紙ありがとう!」とのことでしたよ。いつも大切に背負っていた荷物を枕元において、素敵なお布団を見つけてそこへ潜り込みました。

僕は、「これからがいい季節なのに」といったのですが、皿の水が凍ってはどうにもならないようです。雪解けまでゆっくり休んでいただこうと思います。

2017.12.02 /

庭しんぶんの12月号。11月号に書きましたが、12月号はお休みします宣言したのですが、やっぱりできてしまいました。毎月のしんぶん製作が病みつきになってしまっていたようで、それを自覚して受け入れるのに時間がかかり、発刊が少し遅れます。手元に届き次第お届けにあがります。今回の号は「おおっ!?」と、開けてびっくり玉手箱のような号になりました。身の回りにはまだまだ知らないことがたくさんあります。庭しんぶんを配布してくれる「庭人」を公に募集し始めました。第1期28箇所の配達所を公募します!詳しくは庭しんぶんを読んでくださいね。

2017.11.23 /

ろばのこのクリスマスセール。移転して一回目のクリスマス。ろばのこにサンタクロースは来てくれるのでしょうか?ええ、ろばのこにもきてくれます。ろばのこが今季オススメするおもちゃが特別価格で並ぶのが今日からなのです。

そして、花たくさんのクリスマスリースが庭ギャラリーに来てますよ。クリスマスエキシビジョン! 25日(土)までです。そちらもお見逃しなく!

2017.11.07 /

ろばのこのホームページがしばらくフリーズ状態でした。このまま1年くらいそのままの状態になってしまいそうなので、庭しんぶんで「11月リニューアル公開!!(のはず)」と宣言をしたわけですが、11月も中旬に突入してしまいそう。なんとか公開してしまおう、というか、「公開をしながら整える」に切り替えたわけあります。

お店なのに商品を紹介するページが見当たらない。「えっ?なにやってんの?!」みたいなことなのですが、このサイトはどこにたどり着くのか、自分でも楽しみにしているところです。とりあえず、いまはイモムシ状態。もぞもぞと動き回りながら、いろいろな葉っぱを食べてみたいとおもいますよ。

2017.11.07 /

にわしんぶん11がつごうがでました。にわびるにくるとよめますよ。そのほかには、いくつかのほいくえんとようちえんでよむことができます。くりすますのことをかいてみました。たくさんのこどもたちがたのしみにしてくれるようなしんぶんをつくりたいなとかんがえながらつくっています。

2017.11.01 /

ろばのこでは、ひとあしはやく、クリスマスを楽しんでしまおうと店内もツリーやアドベントカレンダー、オーナメントをだしはじめました。今年は「クリスマスの準備のお手伝い」をテーマに、絵本を選んだり、サンタクロースとの付き合い方を考えたりしながら、スタッフがひとあしはやくクリスマスを楽しんでしまおうと企んでいます。

ろばのこのクリスマスの準備セール 11月23日(木)〜12月23日(土)。 特価商品を用意してお待ちしております。

ろばとも会員の特典期間は、11月23日(木)〜12月2日(土)。この期間は、会員限定でおもちゃ10%off えほん5%off(除外商品あり)となってます。

おまちしております。

2017.10.26 /

いまだ、1階に看板がないもので、多くの方がまよったり、電話をくれたり、なかなか見つけられないろばのこです。グロリア店にあった看板を庭ビルにもってきました。1階の入り口付近に置きたいのですが、ホームベース型なのでどうしようかと思案中。12月までには通りがかりでもわかるようになっていることでしょう。

2017.10.08 / にわ /

秋めいてきました。庭ビルから徒歩1分の知事公館はホオノキがきれい。
10月号は、虫眼鏡日記というあたらしい連載?も始まりました。なんと虫眼鏡を使わないと読むのが困難な日記です。(むしめがねはろばのこへ!)

庭しんぶんで詩人デビューした人もおりまして、本号も充実した内容になっています。10月早めに入手してくださいね。確実な方法は、庭ビルへくることです。

2017.10.05 /

2017.09.19 /

2017.08.15 /

アンネ・コールシュミットさんの人形展が札幌で開催されることになりました。アンネさん本人も来札します。人形展ってなかなか足を運ぶことないですけど、彼女の人形には個人的に特別な関心があり、今から楽しみにしています。仕事柄、一般的な基準よりは人形を眺める機会は多いですが、その中でも群を抜いて「暖かい眼差し」を持つ作品を作ることができる人形作家アンネさん。

人形は「子どもの心を映す鏡」という役割を担う場面が多いです。小さい人たちは、自らの様々な気持ちを人形に語らせて、気持ちを吐き出し、整理し、受け止めていく。しかも、遊びの中で。絵本でもそのようなテーマのものが山のようにあります。例えば、林明子さんの作品には、子どもの傍に人形を描くことが多い。『こんとあき』『いもうとのにゅういん』『おでかけのまえに』と思いつくだけでもけっこうあります。現実にも、そのような場面をよく見ることがあります。

「子どもの傍にある人形がどのような眼差しをもっているのか」

私の人形を「選ぶ基準」のひとつは、そこにあります。アンネさんの人形に感じる「暖かい眼差し」は、一体どうやって「彼女の手仕事=デザイン」から生み出されてくるのか。息子を見ても思いますが、妻の体の中から出てきたことを忘れるくらい細部に渡って、完璧にデザインされている。初めから世界にいたみたい。美しい。それに近い感覚をアンネさんの人形には感じてしまうから不思議。

2017.08.01 / にわ /

庭しんぶんの創刊準備号登場!!
あれよ、あれよ、と言う間にできてしまった創刊準備号。

ろばのこは、毎月「ろばともだより」を発行していました。この度、庭ビルにお引っ越しをしたので、ろばともだよりに変わって、庭しんぶんを発行しはじめます。子どもたちが楽しみに読めるしんぶんになればいいなぁと思っていますが、いろいろ苦労すると思われます。

これまでご贔屓くださっているみなさまも、今一度おつきあいくださいませ。

個人的には、毎月だせるのか、、ふ・あ・ん。
スタッフに「出してくれないと困ります」と、真面目に釘をさされましたので、毎月発行するペースをつかみながら、しばらく走り続けたい所存でございます。

2017.07.24 /

2017.06.23 /

引越しに伴い掘り出し物を一緒大放出。

2017.06.20 /


ろばのこ移転します。
6月17日(土)15:00〜 グロリア店 CLOSE
6月20日(火)11:00〜 庭ビル店  OPEN   
札幌市中央区大通西17丁目1−7庭ビル2F

ろばのこ

こどもと大人の垣根を越えて、
育つこと育てることを楽しむことのお役に立てる専門店

お店について
えほんとおもちゃの専門店
ろばのこ

住所 〒060-0042
札幌市中央区大通西17丁目1-7 庭ビル2F
電話 011-688-6997
ファックス 011-688ー6909
営業日 毎週 火曜〜土曜
(月曜祝日の場合、火曜代休) 
営業時間 11:00〜19:00

map