おしらせ
2018.11.14 /


具材の具の完成品ではなくて、素材を詰め込んだキットを作ってみました。お試しくらいの量ですが、具材の本と一緒にぜひお試しくださいませ。ちょっとしたことなのですが、手を動かして、こどもと遊んでみると、こどものことがいつもよりもわかったりします。庭ストアで販売をしております。

2018.11.10 /

11月24日(土)—12月8日(土)

ろばのこはクリスマスを楽しむお手伝いをします。アドベントカレンダーの中に入れるちょっとしたおもちゃ、クリスマスツリー、オーナメント、絵本、おもちゃ、プレゼント交換や大人も嬉しいプレゼントもご用意しています。もちろんプレゼント選びのご相談も大歓迎。さらに期間内の11月24日(土)〜12月8日(土)には、ろばとも会員で1,000円以上のお買い物をしてくださった方にクリスマス飾りの手作りキットをプレゼント! ぜひお立ち寄りください。

2018.11.03 / にわ /


魔法をテーマにしたのですが、太古の昔までさかのぼって魔法の秘密に迫りました。遊び心が不足している気がする最近の僕。何かが足りないと思ったら、魔法力が弱ってしまっていたみたいです。

2018.10.05 /

庭しんぶんが一周年を迎えました。

先月号で庭しんぶんは1周年。1歳になった庭しんぶん。一升餅をかついでお祝い……というわけにはいきませんので、記念の展覧会を庭ギャラリーで開催することにしました。

4ページから始まった庭しんぶんは、現在倍の8ページになっていて、一時は2ページにしようとしていたなんてウソのよう。さらに「来月は休刊です」と言いながら、結局翌月も発行しちゃった、なんてこともありました。庭しんぶんの設置や配布を協力してくださっている「庭人」も、ゼロから始まり、現在なんと50組以上!なかには、どんな人にどうやって配布しているかを教えてくださる方もいます。たくさんの方の協力があって、庭しんぶんの輪が広がっているのを感じています。

庭しんぶん展では、創刊号から1年間の庭しんぶんを振り返りながら、これまで紹介してきた絵本やおもちゃ、雑貨を手にとってみることができます。
庭しんぶんでは絶版本ではあるけれど紹介したい!という本も扱ってきました。「今では読めないのかぁ。」と落胆されていた方も大丈夫。なんと今回、絶版本も揃えました!数に限りがあるのでお見逃しなく!
他にも庭しんぶん裏話や編集長の部屋などなど盛りだくさんの展覧会。ぜひ庭しんぶんの世界を覗きにきてくださいね。

庭しんぶん展
会期:2018年10月6日(土)〜10月27日(土)
場所:庭ギャラリー

レセプションパーティー
日時:10月5日(金)18:00〜20:00
※事前予約・申し込み不要。
トークショー「庭しんぶんのつくりかた」
出演:藤田進(庭しんぶん編集長)、佐々木信(庭しんぶんデザイナー)
日時:10月20日(土)14:00〜15:30
定員:40名
料金:小学生以下 / 0円、大人 / 1,000円

2018.09.07 / にわ /

タイのバンコクに向かう飛行機の中で書いています。出発が15分ほど遅れ、遅れを取り戻すべく操縦士が雲の上をぶっ飛ばしているところ。

こどもの頃、時間っていうのは、乱れることのない安定したもの、確かなものって考えていました。秒が積み重なって分になり、時になり日になり、月になって年になる。飛行機の出発が遅れるのはよくあることですが、時間がゆっくり進んだり、早くなったりってあまり考えませんよね。でも、そう感じることはたくさんあるな。ただ、そう感じても時間は一定のスピードで動いているはずだと信じています。学校に遅刻した朝、先生に「いつも通りに家を出たのですが……どうも今日は時間の奴がちょっと早く進んでいるようで……」なんて言い訳したところで、取り合ってもらえそうにありません。時間は、僕たちの力が及ばないところで、非常に安定して進んでいるように感じます。

最近話題のサマータイム。僕はロンドンに住んでいた頃に体験しました。緯度が高い地域で、夏と冬で日照時間が大きく変わるので、夏の陽の当たる時間を有効活用したり、電力消費を抑える目的で導入されている制度です。体調不良を引き起こすという意見もあるようですね。ヨーロッパの場合、3月の第1日曜日に時計を1時間進め、10月の最終日曜日に時計を元に戻します。ぼんやりしてサマータイムの初日を忘れていると、待ち合わせの時間に1時間遅れ…… 着いた頃には誰もいない…… なんてことに。乱れることなく進むと信じていた時間が、人の都合であっさり進められたり、戻されたりするのはちょっと不思議な体験です。(SS)

2018.09.07 /

2018年9月6日早朝に発生した胆振を中心に起こった大地震。多くの方々からご心配とご連絡いただきました。

庭ビルもスタッフも無事でおります!ビルは断水せず、電気も今朝には復旧。ビル内も大きな被害はありませんでした。市内は、まだ交通網が麻痺してますが、ライフラインの復旧の目処が立ってきている様子。復旧のために働いてくださっている方々を応援するしかできません。

まずは、無事でおります!というご案内と、今日から庭ビルはなんとなく営業します。通常営業というか、ボードゲーム大会ですね。
スタッフはボードゲームで遊びながら、もちろん接客もしますよ。ボードゲームしたい人は是非。お待ちしております。

(食料品はろばのこにはありませんが、D&DEPATMENTには麺類など多少あります。)

 

 

2018.08.03 / にわ /

一年が経ちました。庭ってなんだろうか?聞いてみましたよ。

2018.07.06 /


たねの特集になっています。たねは小さいけれど、そのなかには命をつなぐために必要なことがつまっていました。

2018.06.06 /

美しいハンドメイドの本 タラブックス展

 

2018年6月12日(火)〜6月30日(土)

場所 庭ギャラリー

南インドのチェンナイにあるタラブックス(Tarabooks)をご存知だろうか?手製本の上に、紙まで自前で作ってしまう出版社だ。いま身の回りには出版物が溢れかえっている。紙にインクに製本。それが全部手作業だったらどうなるだろうか?本づくりは、職人の仕事。機械化された印刷技術。そのなかで、インドの伝統的な手法をつかった作家たちの作品を丁寧に作り続けている工房。いまや、世界的に注目されているインドの田舎の50人にも満たない本作り集団だ。

紙の上にのる重みのある線とインク。シルクスクリーンで刷られた独特の色合いが目を引く。そして、開くたびに香る異国情緒溢れるインクの匂い。インド各地の少数民族たちが描き出す不思議な世界観。遠い別の国のことで、気候も文化も全然ちがうけど、絵を通してつながる不思議な感覚をある。

はじめて『夜の木』に出会ってから、いつかやりたいと思っていた展覧会がようやく実現する。今回やってくるのは、『夜の木』+『世界のはじまり』+『太陽と月』のシルクスクリーン作品たちが庭ビルに。

こどもと一緒によむというよりは、「これぞ、まさに本!」という本好きを魅了する作品です。その質感と圧倒的な絵の力強さは、年齢問わずにであってほしい展示会。シルクスクリーン作品、書籍の販売もあります。

 

2018.06.06 /

 

 

Rocca積み木ショー&ゲーム大会

 

カードを積み重ねると立体に見えてくるゲームRocca(ロッカ)。

ゲームデザイナーのトゥルーリ・オカモチェク氏が札幌にやってくる!

新作の積み木を使った「積み木ショー」と、Roccaのゲーム大会を開催します。

6月16日(土)17:30〜 トゥルーリ世界の積み木ショー

18:00〜 Roccaゲーム大会

 

2018.06.05 /

お父さんについて書いたら、思ったよりもお父さんって幅が広いなと、気がつきました。編集長の出番が少ない6月号。なんかスッキリしていてお気に入りです。

2018.05.09 /

5月号ができました。特集テーマは「あそび」です。新緑が眩しくて、畑にでられないのがむずむずしています。

2018.04.27 /

5月5日こどもの日に、ろばのこおじさんこと藤田春義の積み木ライブショーを開催します。

スイス・ネフ社の積み木を使って、次々と作品を作る積み木ライブショー。こんな積み方もできるんだ! こんなこともできるんだ! 綺麗な積み木にうっとり。新しい発見にワクワク。ネフ社の積み木が大好きなろばのこおじさんが遊ぶ姿を見ると、あなたも積み木の虜になること間違いなし。こどもの日のプレゼントもご提案いたします。こどもの日には、ろばとも会員証をご提示いただくとシャボン玉をプレゼント!

積み木ライブ・ショー
2018年5月5日(土) ①11:30〜 ②14:00〜 ③16:00〜

2018.03.31 /

2018年度が始まります。寒さが緩んで春めいてきました。4月号は「まよい」を特集しました。庭ビルもまよいながらも、2018年度を進み始めます。しんぶんはやっぱり8pになってしまいました。読み応えありすぎな気がしていますが、ぜひ、庭ビルに足を伸ばして、手にとってくださいませ。

2018.03.30 / いくじ /

とうとう始まります!
月刊写真! え?月刊絵本じゃないの?!そうなんです。月刊写真。庭ビル1Fのマッキナフォトさんがいきなり「始めるぞっ」て言い出しました。その名も 月刊写真 。話を聞いてみると納得の面白さと改めて写真の魅力を実感。僕はすぐに飛びつきましたよ。

仕組みは簡単。毎月、家族や自分の日々が写真になって届く、というもの。写真をフォルダに入れると、マッキナの橋口さんがバシッと現像してくれます。届いたら家族で眺めてあーだこーだ言って、気になる写真には裏にコメントを入れてそのまま箱へ。もちろんアルバムにしてもいい。アルバムってだんだん作らなくなりますよね。まず、現像しないし。ただ、写真があればいつかはできる。現像は大きな一歩。僕は写真をそのまま束でアルバムってことにしましたよ。

現像しないでデータだけ保管していても、不意に消失っなんてことやそもそも10年後そのままデータで残せるかといえば多分無理。ビデオテープみたいなことをになりかねない。写真として手に触れることができるってとっても大事だなと。ちなみに私は30枚。写真はこどもがいるとどうしてもとりたくなってスマホやデジカメで撮るから、あっという間に30枚。束ねると幅は1cm未満だから、1年間でも10cm程度で全然かさばりません。しかも料金は千円程度でリーズナブル。

なんといっても橋口さんが現像してくれるから、写真のいいところを引き出してくれます。写真のことも色々聞けるし、撮りながら少しずつ上手になっていきたいな〜。あ、写真教室もあるし。それにしてもカメラってすごいなぁ。どうやって3次元を2次元に閉じ込めるんだろう。写真があると時間が積み重なってることを手にとって感じられる。そして、些細なことも家族や仲間で思い出して共感できる。ありがたや月刊写真!

まだ本格始動してませんが、興味のある人はマッキナさんへ!またお知らせします。

2018.03.01 /

庭しんぶん3月号が届きました。3月号は8pになっています。畑をやってる人、牛を飼っている人、蜂を飼っている人、料理を作っている人、花を育てている人、チーズを作っている人、鳥を見る人、いろんな人が記事を寄せてくれました。どの号も特別ですけど、3月号はそのなかでも特別な感じがします。読み応えがありすぎてすみません!
庭しんぶんは、庭ビルにくると手に取ることができます。その他にも、庭しんぶんを置いてくださっている場所がだんだん増えてきました。やっている本人も不思議なしんぶんだなぁと思うくらいですから、手に取ってくださる方々には一体どう伝わっているのか、不思議でなりません。3月号お楽しみに!

2018.02.03 /

庭しんぶん006 テーマはふゆのすごしかた。毎月たのしく発行しています。「あの鳥だあれ?」ナナカマドレストランにご来店はヒレンジャク。ぼくも最近みましたよ。最近は、息子といっしょにしんぶんを眺めて、ご要望の箇所を読んでたのしんでいます。

庭しんぶんは、庭人になってくださっている配布場所、もしくは、庭ビルにご来店くださると手に取ることができます。さあて、2月がはじまりました!

2018.01.01 /

みなさん、あけましておめでとうございます。庭しんぶん1月号が完成!「きく」を特集してみました。「聞く/きく/聴く」。いろんな種類のきくってことがあります。幼い頃に呼びかけられた母親の声も「きく」ってこと。声が振動になって、耳から入って、心に記憶されるのは不思議なこと。だけど、それを不意に思い出したりするものだから、耳の記憶も大切なこどもとの生活の一部ですよね。2018年がはじまりました!

2017.12.03 / あそび /

ろばのこの採用担当のミドリマルが寒すぎて耐えられず冬眠に入りました。ミドリマル宛にお手紙をくださったみなさま。「お手紙ありがとう!」とのことでしたよ。いつも大切に背負っていた荷物を枕元において、素敵なお布団を見つけてそこへ潜り込みました。

僕は、「これからがいい季節なのに」といったのですが、皿の水が凍ってはどうにもならないようです。雪解けまでゆっくり休んでいただこうと思います。

2017.12.02 /

庭しんぶんの12月号。11月号に書きましたが、12月号はお休みします宣言したのですが、やっぱりできてしまいました。毎月のしんぶん製作が病みつきになってしまっていたようで、それを自覚して受け入れるのに時間がかかり、発刊が少し遅れます。手元に届き次第お届けにあがります。今回の号は「おおっ!?」と、開けてびっくり玉手箱のような号になりました。身の回りにはまだまだ知らないことがたくさんあります。庭しんぶんを配布してくれる「庭人」を公に募集し始めました。第1期28箇所の配達所を公募します!詳しくは庭しんぶんを読んでくださいね。

ろばのこ

こどもと大人の垣根を越えて、
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ろばのこ

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(月曜祝日の場合、火曜代休) 
営業時間 11:00〜19:00

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